(四定お疲れ様でした)12月議会での小池都知事の着こなしを振り返る

各地の議会で続々と12月議会が閉会していますね。

議員や職員の方、お疲れ様でございました。

議員のみなさまはこれから年末年始の地元での活動、歌詞交換会、定例会、予算審議となかなかお忙しい毎日が続きます。

職員の方々は、来たる第一回定例会に向けて英気を養うといったところでしょうか?一定は長丁場なので、ヘトヘトになりますよねー汗

先日、東京都議会第四回定例会も閉会したので、小池都知事の服装をチェックしていきたいと思います。

代表質問、一般質問に関してはなかなか良い画像がなかったので、

開会日と閉会日のファッションをチェックしてみましょう。

まず、開会日はこちら。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000135-kyodonews-spo.view-000

(ヤフーニュース様よりお借りしました)

開会日は所信表明があるので華やかです。

都議会の場合は、開会日の議会は1時間くらいで終わるのですが、

そのほとんどが知事の所信表明の時間です。

議員が登壇するのは、代表質問や一般質問となります。

小池都知事のパーソナルカラーはウィンターなので、青味の強い鮮やかで澄んだ色を着ると目力が増してキリッと見える方。

小池都知事のパーソナルカラーと骨格分析については、以前詳しく書いているのでこちらの記事が分かりやすいです。

小池都知事は緑の印象が強いですが、選挙以外はロイヤルブルーやマゼンダ(プリンターのインクでいうピンク)、パープルなどのお召し物を着られていることが多いですよ。

今回もこのような鮮やかな紫にチャレンジしています。こういう色を積極的に取り入れられるのは、自分の似合うものをよく熟知されている証拠だと思います。

また上半身にボリュームがあるストレートの骨格をされているので、インパクトのあるネックレスを付けても「着こなし」てる感をしっかりと出されていますね。

次は閉会日。

今回の閉会時はシックでした。

全身が少ししか映らないのですが、映像を貼っておきますね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00010000-tokyomxv-pol

(MXさんからお借りしました。全身が映るのは、議場に入る一瞬だけです)

ロング丈のジャケットはスカートとのバランスを取るのがとっても難しいのですが、きちんと着こなしていらっしゃいます。

小池都知事のお召し物はオーダーが多いとのことですが、ロング丈のジャケットとスカートの着こなしのバランスが取れているのも、オーダーならではです。

アクセサリーは開会日と同じですね。

開会日、閉会日と共通していたのは、どちらもタートルネック、ハイネックをお召しになられていました。

政治家の方は首を覆わないファッションをする傾向にあるのですが、小池都知事は冬の寒い時期、首を覆うトップスを着ていることが多かったです。

喉を冷やさないように風邪予防の意味もあるのかもしれませんね。

似合う似合わないの観点からは、都知事のように首が太くて短めの方(骨格タイプでいうとストレートの方)はタートルなどを着ると苦しそうに見えてしまうのですが、髪型がショートなので、機能性とおしゃれが上手く両立できている印象です。

ロングの人がタートルを着ると、胸元が重い印象になってしまうので注意です。

そういう時は、自分のパーソナルカラーど真ん中の色を着てみましょう。顔の印象を明るくなり、苦しそうな印象が軽減されますよ。

これからどんどん寒くなる時期、機能性とおしゃれを両立して忙しい冬を乗り切りましょう♪

小池都知事をはじめとした女性首長のファッションは、これからもぼちぼち投稿していく予定です。

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