なぜ日本人のビジカジは中学生男子風と休日のおじさん風しかいないのか

4月も折り返しになりました。

新人さんや異動したばかりの人はジャケットを着用したりネクタイを巻くことが例年より増えて、なんだか肩が凝ってるなぁと休日はゴロゴロしたりマッサージの予約をし始めるのがこの時期です。

ゴールデンウィーク明けからはもう初夏になるので、みんな一斉にポロシャツやスラックスをき始める時期に突入します!夏の暑さとマスクの湿気には、身につけるものもそれなりの快適さが必要ですね。

メンズファッション誌を見てみると、今年はビジカジ(ビジネスカジュアルの略)に多くの紙面を割いている雑誌がほとんどでした。新型コロナウィルスの影響や季節的なものが主な要因だと思われます。

紙面を開くと、もうそれはそれはカッコ良いビジカジの着こなしが並んでいて、こんな風に着こなせたら服装のバイアス(良い意味で)がかかりそうだわ!と思わずにはいられません。

しかし実際のビジカジ男性たちの着こなしを(特に私の場合は政治家や公務員のみなさま)を見渡してみると、年次の若い人は中学生男子みたいだし、年次がそれなりの人は休日のパパさんのようでなんだか背中が痒くなります。

雑誌と乖離ありすぎじゃん、、、wと。

でもねでもね、私見ですがそもそもファッション誌って真似するものではないと思うんです。
だって着てるモデルさんと読んでる自分は身長も体重も、働いてる環境も全然違うわけなので、それをそのまま丸ごと着ても自分じゃないような、、、そしてモデルと鏡の中にいる自分との間のギャップに絶望するんですよね。

やっぱり自分はファッションはダメだ。

カッコいいビジカジなんて自分のファッションスキルでは絶対に無理だ。

そんな諦めの境地が、夏場のお仕事着のダサさを生み出していきます。

でも、諦めないでください!!


必ずカッコよくなれます。
同僚から褒められます。

夏のおしゃれは感覚ではなく、理論で紐解けば誰だって垢抜けることができます。

特に男性のお仕事着の場合はそれが顕著です。ニュアンスとか、〜感という言葉は一切使いません。

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私も準備を頑張ります!!

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