西新宿OLと丸の内OL

夏の暑さも和らいできました。

ブログ、かなり間が空いてしまいました。初めは1日1更新!とイキっていましたが、早速頓挫です笑

イメージコンサルタントの勉強内容や起業準備、自分自身のことなど、肩肘張らず、マイペースに更新していこうと思います。

今月初めから、起業に関するセミナーを受けるために、丸の内まで週1ペースで通っています。なにぶん前職は公務員。経営感覚とか税金のことなど、独立起業するにあたって心配なことが多くあります汗

女性の起業に関するセミナーなので、参加者は全員女性!

世の中の流れ的に、起業のハードルが下がってきていると実感しています。

セミナーの内容は詳しくは書けないのでここまでです。

以前も東京駅には何度か行くことはあったのですが(特に大学院に行き始めてからの学会発表など。新幹線移動が多い)、東京駅を出て、丸の内界隈を歩くことはこれまでほとんどありませんでした。

今日は午前中から時間があったため、少しお散歩してきました。

日本有数のオフィス街なのに、緑がたくさんあって空気が綺麗。

有名ブランドのショップと有名企業のオフィスが立ち並ぶ、おしゃれとカッコイイが共存した街です。

丸の内OLという言葉がありますよね。関東の大学を出て、就職氷河期の時に就職活動をした私からすると、丸の内で働く女性は就職活動の歴戦を勝ち抜いた強者です。現に、大手商社や金融機関、丸の内には日本で有数の大企業のビルがたくさんありますね。

丸の内で働いているというだけで、センス良く見えてしまいます笑

では、西新宿OLはどうでしょうか?

何を隠そう私は元西新宿OLです。

西新宿だって凄いですよ!

コクーンタワーだって大きいし、

都庁だってありますよ!

副都心ですよ!!

いくら西新宿を褒めても、??という感じでしょうか。

というか、西新宿OLなんて初めて聞いたという人もいると思います・・・(それもそのはず私が勝手に作りました)。

このように丸の内OLと西新宿OLというワードから、何を連想するかという観点で考えてみると、

丸の内OL→おしゃれ、仕事ができる、キラキラしている

実際そうなのか、ということは置いておいて、↑のような言葉が浮かんできます。激務、薄給、かわいそうといった、悪いワードは浮かんでこないと思います。

これは、言葉がブランド化している良い実例です。ブランド化されている言葉には、他にも慶応BOYや港区女子(これは最近皮肉で使われることが多いですが)などがあります。私たちは実態をよく知らなくても、このような単語を見たたけで、なんだか凄い!と思ってしまいますね。

こうして、あっと驚く名前を自分でつけてしまうことによって、一気に知名度が向上する事例がたくさんあります。

このように、外見のイメージコンサルティングはもちろんのこと、ふさわしい、且つちょっとインパクトのある肩書きを名乗ってしまうことも、大事なイメージプロデュースの手法なのです。

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