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女性(元)政治家のパーソナルカラーと骨格分析(番外編)金子恵美さん

最近いくつか投稿した、女性政治家のパーソナルカラーと骨格分析の評判がとても良くて嬉しいです。ありがとうございます!!

ぜひぜひファッションやイメージデザインの参考になさってくださいね。

つい最近のことなのですが、

「骨格タイプナチュラルの方は、高市早苗さん以外に誰かいませんか?」

という問い合わせを受けました。

骨格タイプナチュラルの方は、日本人には少ないです。

(日本人はウェーブ>ストレート>ナチュラルの順に多いです。)

そこでいろいろ調べた結果、今回はナチュラルど真ん中の骨格をお持ちの方を取り上げさせていただきます。

それは、金子恵美さん。

先日政界引退宣言をしたばかりなため、政治家じゃないじゃん!と言われてしまえばそれまでですが、この方の骨格がとてもわかりやすいナチュラルタイプです。

まずは、金子恵美さんのパーソナルカラーを簡単に分析します。

金子さんは、

(福助’s ROOM様よりお借りしました)

リンク先にあるような鮮やかな色のジャケットを着ると、顔よりも色の方が目立ってしまいます。落ち着いた色、やわらかな色が似合うので、サマーかオータムだと思われます。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20171101005124.html

(朝日新聞デジタル様からお借りしました)

画像の服装は、パーソナルカラーでいうとオータムの人が似合う色を多く用いています。

これに対し、ブルーベースで柔らかな色の多いサマーの色はというと、

https://www.sankei.com/politics/photos/170828/plt1708280012-p1.html

(産経新聞様よりお借りしました)

上のオータムのものと比べると、お顔の色が白く抜けてしまっていますね。

以上のことから、金子恵美さんのパーソナルカラーはオータムだと思います。

では、本題の骨格を見てみましょう。

ナチュラルタイプの特徴と似合うものを取り上げながら、解説していきたいと思います。

イベントで着用したウェディングドレス姿です。お綺麗です。

https://news.mynavi.jp/article/20190607-839383/

(マイナビニュースさんからお借りしました)

ナチュラルタイプの特徴は骨っぽさです。

骨っぽさってなんやねんと言いたいところですが、注目してもらいたいのは鎖骨の部分です。

骨格分析のメソッドで習うのが、

ストレートは鎖骨が埋まっていて(上半身に筋肉が多いため)

ウェーブは小さな鎖骨が控えめに出ている(骨細さん、且つ筋肉も少なめなので)

ナチュラルは大きな鎖骨が目立つ

ということですが、写真を見てもわかるように、デコルテを見た際にまずは鎖骨に目が行くのではないでしょうか。

これくらい大きな鎖骨が、ナチュラルの人の特徴になります(ただし個人差があります。金子さんはすごいわかりやすい方です)

あとは、首と肩幅に注目します。

首と肩幅の関係は、

ストレート→首が短く肩幅は普通

ウェーブ→首が長く肩幅は狭い

ナチュラル→首の長さは普通で肩幅が広い

と、一般的に言われています。

肩先に骨っぽさを感じるのも、ナチュラルの特徴です。

もう一つ、この写真のような骨っぽくて大きな手もナチュラルの特徴です。

(スマホで見ると画像は下の方にありますので、画面をスクロールしないと見られないです、すみません)

https://www.jiji.com/jc/d4?p=mkg602-jpp019698021&d=d4_zz

(jiji.com様よりお借りしました)

他の骨格タイプより少しだけボリュームのあるアクセサリーをしても負けないです。

ナチュラルの人はこういう格好が得意。金子さんもとってもお似合いです。

https://www.oricon.co.jp/news/2135602/photo/1/

(オリコンスタイル様からお借りしました)

ざっくり、大きめ、こなれ感がキーワード。

スーツスタイルの時は、

このような襟のないジャケット↓や、

https://www.news-postseven.com/archives/20180105_642278.html

(ニュースポストセブンさんからお借りしました)

少し長めの丈のものを選びましょう。あとはダブルボタンも似合います。

ボトムスもボリュームのある長め丈のものや少しワイドパンツよりのものが似合います。

骨格タイプナチュラルの人は、スーツスタイルで苦労する人が多いですが、

TPOを考え、似合うものをチョイスすると他の人よりも頭一つ抜き出た着こなしができる方です。

では、今日はここまで☆

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