イメージコンサルタントとは

世の中には、いろいろなコンサルタントさんがいらっしゃいます。

経営コンサルタント、企業コンサルタント、SNS集客コンサルタント、

コンサルタントという用語をつければ、様々なものが商売になってしまう時代ですね。では、イメージコンサルタントとはどのような種類のコンサルタントなのでしょうか。

簡単にいうとイメージコンサルタントは、

クライアントの外見的側面から、イメージアップの手法を提案するプロ

であると、私は考えます。

このホームページに来られた方は、「相手に良い印象を与えたい」という思いを持っている方が多いことと見受けられます。イメージコンサルタントはその思いを受け止め、あらゆる知識や技能を総動員して、クライアントのイメージアップのために全力を注ぎます。

では、具体的にどのような手法でコンサルティングを行うのでしょうか。主に以下の2つに分類されます。

①ドレープという布を当てて顔映りを分析し、似合う色を提案するパーソナルカラー診断

②体全体から細部に至るまでの骨格の構造や皮膚の質感をアナライズし、似合うスタイルを分析する骨格診断

これらに加えて、パーソナルカラー診断の結果に基づいて、クライアントに似合うメイクを施して差し上げたり、社会的な立場のある方には、マナーや立ち居振る舞いについての講習を行うコンサルタントもいます。これらについては、それぞれのコンサルタントの得意分野によって異なります。

診断対象は、ざっくり分けると一般診断と政治家や経営者向けのエグゼクティブ診断の2種類があります。一般診断は「似合う」までを明らかにするのに対して、エグゼクティブ診断は「似合う」を土台に「相応しい」というニーズを満たす必要があるため、コンサルティングの時間や価格も一般診断に比べて高額になる傾向があります。

ちなみに私の場合は、これまで公務員として議会の現場で勤務していた経験から、政治家向けのコンサルティングをメインとしています。似合うだけではなく、政党や会派、議会での状況やご自身の推進する政策の内容に応じた、議員の皆さまに寄り添った完全オーダーメイドのコンサルティングを行う予定です。おそらく、議員向けにここまで特化したコンサルタントは私くらいだと思っています。

このようにイメージコンサルタントという職業は、前職での経験を活かしたキャリアアップの一環として目指される方が多いように思います。内容もファッションや美容、マナーの関係が多いため、アパレル出身者やエステティシャン、キャビンアテンダントの方がとても多いです。それに比べて私のような公務員は、ほとんどいないと思います。

イメージコンサルタントの仕事は一見華やかに見えますが、常に技能の研鑽を求められるため以外と大変です。お客様との会話スキルも必要であるため、ボキャブラリーや話題の収集も欠かせません。

以上のようにイメージコンサルタントは、クライアントの想いや立場を汲み取りながら、その場その場に一番最適な外見構築をプロデュースする専門家です。人に良い印象を与えたいという想いが存在する限り、イメージコンサルタントのニーズは存在し続けるのではないでしょうか。

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