政治家のみなさまへ

こんにちは。イメージコンサルタントの古橋香織です。このページに来てくださりありがとうございます。

私は「イメージコンサルタント」という仕事をしており、言い換えると「見た目の参謀」です。日本ではまだ馴染みのない職業かもしれませんが、アメリカの選挙では1つの陣営に必ず一人のイメージコンサルタントが入ることで、メディアや発信の場でのイメージ戦略を行っていました。 

イメージコンサルタントが活躍した代表的な例は1960年に行われたケネディとニクソンの大統領選挙です。当時はベテランのニクソンが優勢でしたが、ケネディ陣営のイメージ戦略(当時の白黒テレビでの映りを加味し、若々しく見えるスーツのコーディネートやメイクを施しました)によって、結果としてケネディが勝利しました。この出来事はイメージ戦略が選挙の風を変えたとも評され、「印象」という非言語的要素の重要性を裏付けました。このようにイメージコンサルタントはアメリカ政治では多岐に渡り活躍しており、政治家の外見構築に大きな役割を果たしていました。

しかし、日本ではあまり馴染みのないイメージコンサルタントですが、私は都議会での経験や大学院での学びを通じてこう考えました。

頑張る政治家がおしゃれになれば、政治に関心を持つ人も増えるのではないか。

 近年、日本の政治への不信感は高まり、それは選挙での投票率によって如実に表されています。無投票当選をはじめとした議員のなり手不足が叫ばれる一方でここ数年間のソーシャルメディアの発達によって、政治家の方々も支援者以外の有権者の前に出る機会が増えてきました。特にコロナ禍で地方政治、地方議会のあり方は大きく変わりつつあります。既存の支援母体だけでなくより広範な範囲に発信力を持つ政治家こそが、新時代を担うことのできる政治家であると私は思うのです。

私が行うイメージコンサルティングは、クライアントの魅力を最大限に発揮するスーツやネクタイの素材や色、デザインを分析するお仕事です。人前にたつ機会が多い政治家の皆様だからこそ、いつの時も相手に好印象を与えることによって、数年後の自分の立ち位置も必ず変わってくると、私は信じています。

地域を支える政治家の皆様の存在を際立たせ、放たれる言葉により強い力を宿します。

それが、イメージコンサルタント。いわば「見た目の参謀」の役割です。

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