女性政治家のパーソナルカラーと骨格分析⑥(丸川珠代さん)

今回は丸川珠代さんのパーソナルカラーと骨格分析をしてみようと思います。

彼女のテーマカラーが赤なのはとても有名ですね(いや、私だけ?)。

丸川珠代さんはお写真を拝見する限りだと、イエローベース。

シーズンは、おそらくスプリングだと思います。

先ほどテーマカラーが赤だと言いましたが、今回はその赤に着目して見てみましょう。

丸川珠代さんが選挙戦などでよく着ている赤です。

https://matome.naver.jp/odai/2145515576981528801/2145535209053830203

(NAVERまとめさんからお借りしました)

こういう鮮やかな赤は、スプリングの人が得意です。

では、こちらの赤はどうでしょうか?

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000060041.html

(テレ朝ニュースさんからお借りしました)

同じ赤でも、先ほどの赤と比較すると少し青みがかかっているのが分かりますでしょうか??

これが、ブルーベースの人の似合う赤です。

丸川珠代さんは、ブルーベースの人が得意とする色を着ると、

https://dot.asahi.com/aera/2016111100243.html

(AERAドット様からお借りしました)

このように顔の色が白くなってしまう方なので、イエローベースで血色を乗せたほうが良いですね♫

https://www.zakzak.co.jp/society/politics/photos/20140813/plt1408131820003-p1.htm

(ZAKZAK様からお借りしました)

ベージュのジャケットも肌馴染みが良く優しい雰囲気を醸し出していてお似合いです。

では、次は骨格タイプをみていきます。

この方も、結構分かりやすいウェーブタイプです。

かなり前ですが、結婚式のお写真です。

https://www.oricon.co.jp/news/55515/photo/2/

(オリコンニュース様からお借りしました)

この方の場合、注目して欲しいのは肩幅と鎖骨なのですが、

骨格診断では、ストレートの人は鎖骨がほどんど埋まっている人が多いのに対し、

ウェーブ、ナチュラルの人は、鎖骨が出ています。

丸川さんの場合は、鎖骨が出ていると言っても控えめな出方。

そして肩幅も広い方ではなく、むしろ上半身は華奢です(ナチュラルの人はもっと大きく鎖骨が出ていて、肩幅も広いです。政治家でいうと高市早苗さんがナチュラルです)。

ウェーブの人のドレススタイルは、こういうデコルテをあまり見せない、横のラインを意識したドレスを選ばれると良いです。

丸川さんもとってもお似合いだと思います。

これに対しジャケットスタイルは、ノーカラーのジャケットとタックの入ったブラウスを着ている画像がありました。ウェーブタイプらしいジャケットスタイルになります。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190628/pol1906280004-p2.html

(ZAKZAK様からお借りしました)

ウェーブの人は極力、デコルテは開けず隠す方向で。そしてふわっとした素材やツイードなどを使って盛ることを心がけると、上半身にボリュームが出ますよ。

ただ、政治家の方はあまりウェーブっぽい格好をしたくないわ、という方が多いです。

そうですよね。だって骨格3タイプの中で1番女性らしさを感じるのがウェーブですもの。

似合うものも、シフォン、ツイード、フリルなど、こんなのを全部取り入れて着ていったらいろんな人にいろんなこと言われるわ。。。。と思いますよね。。

はい、まさしくおっしゃるとおりだと思います。

スーツの似合うストレートの方は良いのですが、それ以外の骨格タイプの方はスーツスタイルで悩まれることが多いです。

そういう時は、素材と色で調節します。デザインについても骨格診断がウェーブだったからって、デザインもすべてウェーブど真ん中!みたいなものを選ぶ必要はありません。

ウェーブの人は最低限、デコルテだけ隠しておけば大丈夫です。

また、ツイードのジャケットもピンクやベージュなどの暖色系だと女性らしさを助長することになってしまいますが、

これを、ブルーやネイビーなどの寒色系に変えるだけで、だいぶスマートな印象になりませんか?

また、素材もシフォンやツイードなどではなく、シルクなどのハリ間のある素材を使うことで、見た目のフワフワ感がだいぶ軽減されます。

それぞれのTPOや立場、そしてご自身のテーマカラーに応じて、色と形とデザインを足したり引いたりしながらコーディネートを考えるようにしましょう。

100パーセント似合うものを身につけるということではなく、

自分が何が似合うのかを知り(←まずここが1番大事です)

それを踏まえて、その時々の立場や状況にふさわしいものを選ぶ。

ということが、政治家のイメージコンサルティングの1番重要なところだと思います。

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