【お客様ご感想】頼りにしまくりです。

モニターのお客様がとっても嬉しい感想を書いてくださいました。

こちらの一番上に掲載しています。

さてさて、今日は実際にどのようなお客様が来られているのかについて書いてみようと思います。

まず、イメージコンサルティングを受けに来られるお客さまのパターンは概ね2つありまして、、

1つは、似合う色を知りたい、イメージコンサルティングそのものに興味があるという方。どちらかと言うと女性のお客様が多いです。似合っていたものが似合わなくなってきた気がする、とか買い物で何を買ったら良いのかわからないというのが誘引となります。

2つ目は近い将来イメージ戦略を行うことが必要になっている方です。こちらは男性のお客様に多いです。具体的には選挙に出るとか、講演をするとか、プロフィール写真を取るとかです。目的がはっきりしているので、その達成を目掛けてコンサルしていくというパターンです。

私のイメージコンサルティングは、

①まずヒアリングをして自分がどんなイメージを打ち出していきたいのかを聞き取って、

②パーソナルカラーと骨格スタイル分析の結果で、一番似合うラインを明らかにして、

③その人が置かれている状況に応じて、アドバイスをする。

という手法で行っています。

私の場合は政治家や公務員の方々など、割と堅めの業界にいる人のイメージ戦略を得意としているということもあり、ニーズとしては政治家さんの「出馬準備」や「議会で質問する際」の服装、公務員の方の場合は、管理職になった記念というものが多いでしょうか。

最近は当選祝いや昇進祝いといったプレゼントで受けてくださる方もいます。

前ならえとか横並びを好む日本人の気質が影響をしているのか、「人からどう思われるのか」って結構皆さん気にするところではありますが、自分のイメージを具体化し、それを構築する機会はこれまであまりありませんでした。

それに、以前求められていたのは「悪目立ちしないか」という観点が大きかったですが、

最近は「ブランディング」などのワードが一般的になったことが影響し、「悪目立ちしない」ことは言うまでもなく「自分の個性を鬱陶しくならない程度に乗っけたい」という要望が増えてきました。

イメージコンサルタントの活躍の幅もより一層広がりますね〜。

私のコンサルティングでは、お客様の

「立場や状況」「似合うもの」

だけでなく、

「お客様が好まれるファッションの傾向」

も取り入れながらイメージを作っていきます。

似合っていても、TPOに当てはまっていても、やはり着ている本人が好きなものでないと、表情も活きいきしませんもの。

こういう手法をとっているのが理由なのかは分かりませんが、初め半信半疑だったお客様も、晴れやかな顔をされてお見送りすることができるのだと思います。

自分の打ち出し方を考えるのって一人だと難しいです。

それはイメージ戦略を仕事にする私たちのようなイメージコンサルタントも同様で、外見や振る舞いを軌道修正してくれる方の存在は本当に重要です。

人生の節目や挑戦の際に、是非お試しいただければと思います♪

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